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結び切りののしをつけた結婚祝いのお返し・内祝い

結婚祝いのお返し(内祝い)の「のし」のマナー|書き方を徹底解説

結婚祝いのお返し(内祝い)の「のし」のマナーと書き方について、詳しく解説します。結婚祝いのお返しのポイントや結婚祝いのお返しにおすすめのanatae体験ギフトも紹介します。

公開日:2026年9月11日

結婚祝いのお返し(内祝い)を検討する際に、「のしは必要?」「どのように書けばいい?」と疑問をお持ちの方も多いでしょう。

のしの書き方や選び方は、お返し(内祝い)の準備で悩みがちなポイントの一つです。

しかし、あらかじめマナーを押さえておけば、難しいものではありません。

この記事では、結婚祝いのお返し(内祝い)に必要な「のし」のマナーについて解説します。

相手に感謝の気持ちを伝えるためにも、マナーを守ってお返し(内祝い)の準備を進めましょう。

結婚祝いのお返し(内祝い)に「のし」をつける意味とは?

内祝ののしがつけられたギフトが置かれているテーブル

「のし」には感謝の気持ちを伝えたり、正式な贈り物であることを示したりする意味があり、結婚祝いのお返し(内祝い)にものしをつけるのがマナーとされています。

ただし、一口に「のし」といってもさまざまな種類があるため、結婚祝いのお返し(内祝い)にふさわしいものを選ぶことが大切です。

ここでは、のしの特徴や結婚内祝いで使う水引の種類について解説します。

のしとは?水引との関係

のしとは?水引との関係

のしとは、本来は水引の右上につける飾りのことです。しかし現代では、のし(熨斗)と水引が印刷されたのし紙も、一般的に「のし」と呼ばれます。

種類

内容

のし

・右上にある縦長六角形の飾りのこと
・薄く切ったアワビをのして乾燥させた熨斗鮑(のしあわび)に由来し、縁起物としてお祝い品に添える風習があった

水引

・中央にある飾りひものこと
・飛鳥時代に隋から持ち帰った贈り物につけられていた紅白の麻ひもが由来ともいわれ、未開封であることの証明や人と人との結びつきを意味する

のしや水引は時代とともに簡略化され、現在ののし紙に形を変えていきました。

なお、のしがなく水引のみが印刷された「かけ紙」もありますが、これは弔事やお見舞いに使われるものです。結婚祝いのお返し(内祝い)は慶事にあたるため、のしがついたのし紙を使いましょう。

結婚内祝いで使う水引の種類(結び切り・あわじ結び)

結婚内祝いで使う水引の種類(結び切り・あわじ結び)

結婚祝いのお返し(内祝い)で使う水引には、結び切りまたはあわじ結びを選ぶのがマナーとされています。

種類 内容
結び切り ・両端を引っ張ってもほどけない固結びの水引のこと
・真結びや固結び、丸結びとも呼ばれる
あわじ結び ・中央で輪が重なり合い、左右の水引が上方向に伸びている水引のこと
・両端を引っ張ってもほどけず、引っ張るほど強く固く結ばれる

結び切りとあわじ結びは両方とも簡単にはほどけない形をしているので、結婚祝いのお返し(内祝い)をはじめ、一度きりが望ましい慶事や、繰り返したくない弔事に使われます。一方で、蝶結びの水引は結婚祝いのお返し(内祝い)には向きません。これは、引っ張ると簡単にほどけ、結び直しやすいことから、何度も繰り返す=再婚・離婚を連想させてしまうためです。

また、水引を選ぶ際は種類に加えて、本数と色も確認しましょう。結婚祝いのお返し(内祝い)では、本数は10本、色は紅白または金銀の水引が望ましいとされています。

結婚祝いのお返しの「のし」|表書きの書き方

ピンクのテーブルの上に置かれた筆ペン

結婚祝いのお返し(内祝い)の「のし」の表書きは、基本的に「内祝」としておけば安心です。

なお、表書きとはのしの上段部分のことで、贈り物の目的を書きます。結婚祝いのお返し(内祝い)を贈る状況や相手によっては、基本の「内祝」のほか、表書きの使い分けが必要な場合もあります。

ここでは、のしの表書きの書き方を解説します。ご自身の状況に合った書き方を選んでください。

表書きの基本は「内祝」

結婚祝いのお返し(内祝い)につけるのしの表書きは「内祝」が基本です。

また「結婚内祝」でも問題ありません。ただし地域や風習によっては、4文字(=死文字)を避けるために「結婚之内祝」と書くケースもあります。

表書きを書く際は、ペンやインクの色にも注意しましょう。結婚祝いのお返し(内祝い)といったお祝いごとでは、濃い黒を使うのがマナーです。薄墨は一般的に弔事に用いられるため、内祝いには使いません。

「寿」「御礼」など状況別の表書き例

結婚祝いのお返し(内祝い)につけるのしの表書きは、挙式当日に贈る場合は「寿」、挙式後に贈る場合は「内祝」、喪中の方へ贈る場合は「御礼」とするのが一般的です。

お返しを贈る状況 表書き
挙式当日 寿
挙式後 内祝または結婚内祝
喪中の方向け 御礼

挙式当日のお返しとは、つまり披露宴で渡す引き出物のことです。基本的には、挙式当日に渡す引き出物には「寿」、挙式後に贈る場合や挙式に参列しなかった方への贈り物には「内祝」と書きます。ただし、挙式後でも贈る相手によっては「寿」を使うケースもあります。

喪中の方に結婚祝いのお返し(内祝い)を贈る場合、「祝」の文字が入らないように配慮して「御礼」と書くのが一般的です。また、この時には、四十九日を過ぎてからお返しを贈るようにしましょう。

贈る相手・シーンによる使い分け

結婚祝いのお返し(内祝い)につけるのしの表書きは、贈る相手・シーンによって使い分けることがあります。

贈る相手・シーン 表書き
友人や同僚に贈る場合 内祝
目上の方や親族に贈る場合 内祝または寿
職場全体にまとめて贈る場合 内祝
表書きに迷う場合 内祝

挙式当日の引き出物につけるのしに書かれる「寿」は、格調高い印象を与えるため、目上の方や親族に対するお返し(内祝い)ののしにも使えます。また、個包装のお菓子などを職場全体にまとめて贈る場合、全員分にのしをかける必要はなく、箱や外袋にのしを1枚かけるのが一般的です。

「内祝」の表書きは相手に関係なく使えるので、迷ったら「内祝」を選びましょう。

結婚祝いのお返しの「のし」|名前の書き方

名入れされた結婚祝いのお返し・内祝いののし

「のし」の下段には、上段の表書きよりもやや小さめの文字で、贈り主の名前を書きます。結婚祝いのお返し(内祝い)での名前の書き方は主に、苗字(新姓)のみと、新郎新婦の連名の2パターンです。

ここでは、のしに入れる名前の基本的な書き方と旧姓を使用したい場合について解説します。

苗字(新姓)のみで書く場合

結婚祝いのお返し(内祝い)につけるのしに苗字(新姓)のみを書く場合、下段中央に名入れをしましょう。

贈り主の名前として苗字のみを記すのも、正式な書き方の一つです。また、新しい苗字を書くことで、結婚の報告を兼ねる意味もあります。

新郎新婦の連名で書く場合

新郎新婦の連名でのしに名前を書く場合、下記3パターンの書き方があります。

・苗字(新姓)+名前

・名前のみ

・両家の連名(旧姓)

それぞれのパターンについて、詳しく解説します。

結婚祝いのお返し(内祝い)につけるのしに、苗字(新姓)+名前で名入れをする場合、苗字の下に夫婦の名前を並べるのが一般的です。名前の配置の仕方には、次の2通りがあります。

・下段中央に苗字を書き、苗字の下にバランスよく夫婦の名前を入れる

・下段中央よりやや右側に新郎の姓名をフルネームで書き、左側に新婦の名前を入れる

二人からの贈り物であることを伝えたい場合はもちろん、新姓を知ってもらいたい場合にも苗字(新姓)+名前が向いています。

のしに夫婦の名前のみを書くケースでは、下段中央を基準として右側に新郎、左側に新婦の名前を入れます。

友人など新姓を既に知っている親しい間柄の方に結婚祝いのお返し(内祝い)を贈る場合や、フルネームで名入れするとバランスが悪くなる場合は、この方法がおすすめです。

結婚祝いのお返し(内祝い)につけるのしに両家の連名(旧姓)で名前を書く際は、下段中央を基準として右側に新郎の苗字、左側に新婦の苗字を入れます。このようなケースでは、苗字のみを記すのが一般的です。

結婚祝いのお返し(内祝い)では、のしには新姓を記すのがマナーとされていますが、職場などで旧姓を使い続けたい場合や両家の意向を大切にしたい場合は、苗字の連名で名を入れることができます。

内のし・外のしの違いと選び方

内のしで結婚祝いのお返し・内祝いを包んでいる女性

内のしと外のしでは、のしと包装紙をかける順番が異なります。贈り物→のし→包装紙の順番で包むのが内のし、贈り物→包装紙→のしの順番で包むのが外のしです。どちらが適切かは、贈り物の目的や渡す方法によって変わります。

種類 向いているケース
内のし ・内祝い全般
・郵送で贈る場合
外のし ・結婚祝いなどのお祝いごと
・手渡しする場合
・多くの贈り物が集まると予想できる場合

ここでは、内のし・外のしそれぞれの特徴と向いているケースを紹介します。

内のしが向いているケース

内のしとは、のしをかけた贈り物を包装紙で包むスタイルのことで、結婚祝いのお返しを含めた内祝い全般に向いています。これは、表書きが見えない内のしは控えめな印象があり、「お祝いごとのお裾分け」という内祝いの本来の意味に沿うからです。

また、贈り物の目的に関係なく、郵送で贈る場合にも内のしが好ましいとされています。内のしであれば、配送中にのしが傷つく心配がなく、きれいな状態で相手に贈り物を届けられるためです。

外のしが向いているケース

外のしとは、贈り物を包装紙で包んだ後にのしをつけるスタイルのことで、結婚祝いや出産祝いなどのお祝いごとに適しています。外のしは表書きによって誰からの贈り物かが一目で判断でき、祝福の気持ちがストレートに伝わります。

また、手渡しする場合や多くの贈り物が集まることが予想される場合にも、外のしが選ばれる傾向にあります。内祝いでも直接渡したり、友人たちが集まってそれぞれがプレゼントを手渡したりするようなケースでは、外のしがおすすめです。

のしをつけなくても(のしなしでも)よい場合もある?

結婚祝いのお返し・内祝いが並べられたテーブル

結婚祝いのお返し(内祝い)でのしをつけなくても(のしなしでも)よいのは、下記に示すようなケースです。

・数百円など少額の予算での贈り物

・のしをつけることができないサイズの贈り物

・ギフト対応ができない贈り物

ただし、お返しにはのしをかけるのが正式なマナーです。結婚祝いのお返し(内祝い)は二人からの贈り物であり、万一の不備があるとパートナーの印象にも関わります。

会社関係や目上の方はもちろん、親しき仲にも礼儀ありという言葉があるように、家族や友人など親しい間柄に贈る場合にも、可能な限りのしをつけるのが望ましいでしょう。

喜ばれる結婚祝いのお返しのポイント

ブルーのリボンと包装紙でラッピングされた結婚祝いのお返し・内祝い

喜ばれる結婚祝いのお返し(内祝い)を贈るには、いくつかのポイントがあります。ここでは金額相場や贈る相手への配慮、タイミング、避けたほうがよい贈り物について解説します。

マナーを守り、相手を笑顔にできるような贈り物を選びましょう。

1. 金額相場は結婚祝いの1/3〜半額が基本

お返し(内祝い)の金額相場は、結婚祝いでいただいた金額の1/3〜半額が基本です。

相場を超えた金額のお返しを贈ると、かえって相手に気を遣わせてしまうかもしれません。お世話になっている方や親しい間柄の方に贈る際にも、相場の範囲内に収まるように予算を調整することが大切です。

また、いただいた結婚祝いの金額がどうしてもわからない場合は、結婚祝いの一般的な相場からお返しの予算を決めましょう。

結婚祝いのお返しの金額について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

関連ブログ: 結婚祝いのお返しの金額はいくら?相手別の相場や基本マナーを紹介

2. 相手の好みや家族構成への配慮

好みや家族構成を踏まえて結婚祝いのお返し(内祝い)を選ぶと、実用性が高く喜ばれやすくなります。相手のことを考えてプレゼントを選んだという心遣いも伝わり、感謝の気持ちをしっかりと届けられます。

たとえば、サウナ好きの方にはさまざまな施設でのサウナ体験が掲載されたカタログギフト、グルメな方にはお食事券がぴったりです。

相手の好みがわからないときは、多種多様なアイテムや体験ギフトが収録されているカタログギフトを贈ると失敗しにくいでしょう。

3. 贈るタイミング

結婚祝いのお返し(内祝い)を贈るタイミングは、挙式後または入籍後1ヶ月以内が望ましいとされています。

項目 タイミング
結婚式あり 挙式後1ヶ月以内
結婚式なし(入籍のみ) 入籍後または報告後1ヶ月以内
挙式・入籍後にお祝いをもらった お祝いを受け取った後1ヶ月以内

贈るタイミングが遅くなってしまった場合でも、お礼状を添えるなど誠意を伝える工夫があれば問題ありません。挙式・入籍前にお祝いをもらったなら、一旦お礼の連絡を入れて、挙式・入籍後に正式なお返しを贈る旨を伝えましょう。

結婚祝いのお返しのタイミングについては、以下の記事で詳しく解説しています。

関連ブログ: 結婚祝いのお返しのタイミングは?いつまでに贈るべきか徹底解説

4. 避けたほうがよいとされる品物

内祝いを含めて結婚関連の贈り物では縁起を重んじる慣習があり、苦や死をイメージさせる櫛(くし)など、下記の品物は一般的に避けたほうがよいといわれます。

・ハサミなどの刃物(縁が切れることを連想させる)

・ハンカチ(手切れ=縁切りを想起させる)

・日本茶(弔事に使われる傾向にある)

・下着や肌着(服の下に身につける=相手を見下すという意味につながる)

・櫛(苦や死をイメージさせる)

・現金(いただいた金額をそのまま返すという意味に捉えられる)

加えて、縁起が悪いものではありませんが、絵画やメモリアルグッズなど個性的なアイテムを贈るのも控えましょう。相手が扱いに困ってしまうおそれがあります。

結婚内祝いの意味や基本マナーについて理解を深めたい方は、以下の記事をご覧ください。

関連ブログ:結婚内祝いとは?意味や基本マナー、おすすめギフトを紹介

結婚祝いのお返しにおすすめのanatae体験ギフト

続いて、結婚祝いのお返し(内祝い)におすすめのanatae体験ギフトを紹介します。

体験ギフトとは、形に残るモノではなく、食事や旅行など心に残る特別な時間を贈るプレゼントのことです。「大切な人にとっておきのお返しをプレゼントしたい」とお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

【全国約18,000施設から選べる】宿泊ギフト(ホテル・旅館)(税込 10,600円〜)

【全国約18,000施設から選べる】宿泊ギフト(ホテル・旅館)

旅好きな方への結婚祝いのお返し(内祝い)には、「【全国約18,000施設から選べる】宿泊ギフト(ホテル・旅館)」がおすすめです。温泉旅館やラグジュアリーホテル、リゾートホテルなど、さまざまなスタイルのホテル・旅館が収録されています。

全国のバラエティ豊かな施設から、自由に宿泊先を選ぶ楽しみをプレゼントできるのもメリットです。クラシックやセレクトなど、6つの料金プランが用意されており、予算に合わせて旅のひとときを贈れます。

[ペア]カタログギフト・レストランペア・ゴールド(税込 18,000円)

[ペア]カタログギフト・レストランペア・ゴールド

お返し(内祝い)として、「[ペア]カタログギフト・レストランペア・ゴールド」も人気です。イタリアンや寿司などの定番ジャンルから、バスク料理といったこだわりの専門店まで、多種多様な店舗が収録されています。

ゴールドのコースならではの、ワンランク上の食事体験を贈れるのがポイント。目上の方や日頃お世話になっている方へのお返しとしても活躍します。

ユーザーレビュー:

・色んなお店があり、選ぶのも楽しかった。(ももさん)
・素敵な料理と空間でした!(しんこんさん)

【露天風呂が人気の旅館コレクション】宿泊カタログギフト: 掲載数1,000+施設〜(税込 29,600円〜)

【露天風呂が人気の旅館コレクション】宿泊カタログギフト: 掲載数1,000+施設〜

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海を望む絶景露天風呂や山間にたたずむ秘湯の宿など、四季折々の自然を感じながら露天風呂を満喫できる旅館・ホテルを厳選しており、一度は行ってみたい湯宿や理想の湯宿がきっと見つかります。

ユーザーレビュー:

・宿の接客、食事、温泉すべて上質で静かで雰囲気もとても良かった。旅館のまわりも落ち着いていてのんびり過ごすのにとても良かった。もう少し涼しい季節に訪れたいなと思いました。(古希男さん)
・宿の選択肢が多く、選ぶのに迷いましたが、その分納得のいく宿に決められました。やや人気施設は早めに予約が必要ですが、全体的に使いやすかったです。(いい湯さん)

【こだわりの美食空間〜至福のひととき〜】焼肉・イタリアン・和食など、厳選39店舗から選べるお食事券 10,000円

【こだわりの美食空間〜至福のひととき〜】焼肉・イタリアン・和食など、厳選39店舗から選べるお食事券 10,000円

「【こだわりの美食空間~至福のひととき~】焼肉・イタリアン・和食など、厳選39店舗から選べるお食事券 10,000円」は、話題の焼肉店やイタリアン、本格和食など厳選39店舗が収録されたお食事券です。受け取った方が好みや気分に合わせて店舗を選べるので、失敗しにくい贈り物といえるでしょう。

味と空間デザインの両方にこだわった店舗のみを選りすぐっているのも、本体験ギフトの特徴です。結婚祝いのお返し(内祝い)に、上質な食事体験をプレゼントできます。

ユーザーレビュー:

・何を食べても美味しい居酒屋さんでした。初めて大井町に行きましたが、また訪れたいと思っています。(どん123さん)

[ペア]仲良しのあの人と一緒に!二人のためのカタログギフト(税込 5,600円)

[ペア]仲良しのあの人と一緒に!二人のためのカタログギフト

贈る相手はもちろん、パートナーや家族とも楽しい時間を過ごしてほしい場合は、「[ペア]仲良しのあの人と一緒に!二人のためのカタログギフト」がぴったりです。食事やサウナ、工芸体験など、二人の時間を彩るアイデアが満載。同じ体験をともにすることで絆を深めてもらえます。

選び抜いた体験ギフトを掲載しているので、「選択肢が多すぎて選びにくい」といったストレスもありません。

ユーザーレビュー:

・美味しいランチをいただきました!ありがとうございました!(Miさん)

結婚内祝いにおすすめの体験ギフトをより詳しく知りたい方は、以下の一覧もチェックしてみてください。

のし対応・ラッピングなど内祝いへの配慮

anataeの体験ギフトは、結婚祝いのお返し(内祝い)向けののしやラッピングに対応しています。のしやラッピングは感謝の気持ちを伝えたり、正式な贈り物であることを表したりする意味があり、お返し(内祝い)には欠かせない配慮です。

マナーを守りながら特別なプレゼントを贈りたい場合は、ぜひanataeの体験ギフトをご活用ください。

結婚祝いのお返し(内祝い)で喜ばれるプレゼントやハイセンスなギフトを、以下の記事で紹介しています。

関連ブログ: 結婚祝いのお返し・内祝いで喜ばれるもの特集!基本マナーも解説

ハイセンスな結婚内祝い特集|価格帯別・おしゃれなギフトを紹介

よくある質問

最後に、結婚祝いのお返し(内祝い)の「のし」に関するよくある質問について解説します。

1. のしの名前は旧姓・新姓どちらを書く?

結婚祝いのお返し(内祝い)ののしに書く名前は、新姓が基本です。

のしに旧姓を書きたい場合は、両家の苗字を連名で書いたり、配達伝票やメッセージカードに旧姓を添えたりしましょう。また、新姓を知っている方に贈る場合、二人の名前のみの連名にして、苗字を省く方法もあります。

2. 連名の場合、名前の順番は?

お返し(内祝い)につけるのしを連名で書く場合、右側に新郎、左側に新婦という配置が一般的です。

苗字(新姓)+名前、名前のみ、両家の連名のいずれのパターンでも、新郎・新婦の名前の記載順は変わりません。なお、新姓のみを書き、名前を書かないケースもあります。

3. 会社関係へのお返しにも「内祝」でよい?

会社関係へのお返し(内祝い)につけるのしも、表書きは「内祝」で問題ありません。

目上の方に対するお返しで、格調高さを表したい場合は「寿」が選ばれることもあります。ただし、迷ったときは「内祝」とするのが無難です。

4. 結婚内祝いの「のし」に新婦のみ・新郎のみの名を書くことはある?

個人的な知人など、贈る相手との関係性によっては、結婚内祝いの「のし」に新婦のみ・新郎のみの名入れするケースもあります。

ただし、結婚内祝いはあくまでも新郎新婦からの贈り物であり、新姓、あるいは二人の名前を書くのが標準的です。

結婚祝いのお返し(内祝い)は「のし」のマナーを守って贈ろう

結婚祝いのお返し(内祝い)には、右上に縦長六角形の飾りがあり、結び切りまたはあわじ結びの水引があしらわれたのしを選ぶのがマナーです。

表書きは「内祝」が基本で、名入れは主に、苗字(新姓)のみ、あるいは新郎新婦の連名という2パターンがあります。結婚祝いをくださった方に感謝の気持ちを伝えるためにも、のしのマナーを守ってお返しの準備を進めましょう。

また、内祝いを選ぶ際は、贈る相手との関係性を踏まえることも大切です。友達へのおすすめのギフトを知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

関連ブログ: 友達への結婚祝いのお返し・内祝いに喜ばれるおしゃれギフトとマナー解説

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