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天平の組紐作りを京都で!カランコロンと千年の想いを組み上げる
京都で出会うのは、飛鳥の昔、聖徳太子の装身具にも使われた組紐の世界。この歴史を370年守る組紐処「道明」で、奈良組を用いたキーホルダーやブレスレットなどをペアで作ります。映画「君の名は。」でも注目された組紐は、糸を交差する時に鳴る錘のカランコロンという音も素敵。ミュージアムの見学付き。
開催場所京都府 京都市
※こちらはペアチケットです。2名様でご利用ください。
タイムセール
ベストプライス保証
合計(税込)
体験ギフトの有効期限は購入から6ヶ月!
eギフト または ギフトBOXから選べます
※ギフトBOXは、本日15時までに決済完了で01/21(水)までにお届け (離島・一部地域除く) 詳細
※eギフトは購入後すぐにお届け
ギフトラッピング・メッセージカード対応可
体験の流れ
①電話かメールで予約する。
その際に、以下をお伝えください。
・anataeプランの利用であること
・anataeチケット名
・4桁の予約番号
・希望の日時
・人数
②予約日時に来店し、ギフトチケットを提示する。
③説明付きでミュージアムを見学する。
④ワークショップスペースで、インストラクターの指導のもと制作開始。
⑤組紐の基本的な編み方を学びながら自分だけの作品を作る。
⑥制作が終わったら、職人に仕上げてもらう。
⑦お茶とお菓子をいただいてから、完成品を持ち帰る。
(所要時間 1.5~2時間ほど)
体験の魅力

丸台を使って、100%シルクの12本の糸を使った「奈良組」という組み方を体験。糸に付けた錘がカランコロンと、心地よいリズムを奏でたら手が動き始めた証拠です。職人がキーホルダーやブレスレット、アクセサリーの最後の仕上げを行う間は、お茶とお菓子を楽しみながらお待ちください。

2025年10月にオープンした関西初の新拠点「Kumihimo Experience by DOMYO Kyoto」。組紐ミュージアムスペースでは、古の組紐を再現した復元作品の展示の他、日本独自の工芸である組紐の歴史をご覧いただけます。
■貴族の宝物に使われた「奈良組紐」づくりを体験
映画「君の名は。」で、ヒロインが組紐を組むシーンを見た人もいるのではないでしょうか。その歴史をさかのぼると、「奈良組紐」に辿り着きます。
名前の通り、奈良時代、大陸から伝来した奈良組紐は、12本の絹糸を丹念に組み上げた言わば千年の都のアクセサリーで、貴族が使う刀子・魚形・鏡・楽器など様々な宝物を彩りました。そんな伝統技法「奈良組紐」を、自分の心と向き合うように組み上げるのがこちらのペア体験です。
■創業370年の組紐処「道明」で職人に学ぶ
体験の舞台は、京都にある、創業370年の組紐処「道明」。ワークショップの部屋に入ると、様々な色合いの糸が丸台に吊り下げられているので、好みの丸台の前の椅子に腰かけます。
その後は職人の指導のもと、糸との対話、さらに自分との対話をするように、糸を前後へ、左右へ一本ずつ動かしながら組んでいきます。糸につけた錘(おもり)がカランコロンとリズムよく響き出したら、手が慣れてきた証。
「組紐は鏡のようにその人を映す」と言われるように、性格や姿勢、その日の心の状態があらわれるのも面白いもの。丁寧に組んだ組紐は、職人がキーホルダーやブレスレットに仕上げるので、お土産としてお持ち帰りください。
■ミュージアム見学で組紐の歴史に触れる
組紐体験とセットで楽しめるのが、2025年10月にオープンした関西初の新拠点「Kumihimo Experience by DOMYO Kyoto」の組紐ミュージアムスペース見学。組紐の歴史や技法について学べるほか、文化財として伝わる古の組紐を復元した作品を多数展示し、日本独自の工芸の奥深さに触れていただけます。海外からお越しのお客様向けに英語・中国語でのご案内にも対応。
組紐を通して奈良平安の世界を旅した後は、古都京都の風情を感じながら、周辺の散策もお楽しみください。
詳細情報
体験開催会社
株式会社道明
連絡情報
075-748-1639
サービス提供時間
◾️営業時間 10:30〜18:30 ◾️定休日 不定休
持ち物・服装
組台を足に挟んで作業しますのでミニスカートはご遠慮ください。
予約方法
メール電話
追加情報
駐車場、駐輪場がないため公共交通機関をご利用いただきますようお願いいたします。
anataeギフティングの流れ

